きぽニズム

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証券外務員一種のテキストと勉強法

この春に証券外務員一種と内部管理責任者の資格を取得しました。
外務員の勉強法なんてググれば沢山出てくるんですけど、折角受かったんでちょこっと書いておくことにします。今回は一種外務員です。

 

一応このエントリでは、「単に試験に受かるだけでなく、内容をある程度頭に入れる」レベルを目指すことにします。
なんでそのレベルを目指すかというと、私が心配性だからです。


外務員って後述する通り難しくない試験で内容あんまりよくわからなくてもさらっと受かってしまうのですが、私は心配性で「ここの問題の出し方が変わってもちゃんと解けるかな...」とか思ってしまうので、ある程度内容を理解しておきたいのです。

 

なかなか自分のやり方以外のことを説明するのは難しいので、私が心配性であることに基づき、網羅的に内容を把握することを意識した勉強法になっています。ご承知おきください...

 

それでは参りましょう。

 

 

一種外務員試験のスタイル

・テストセンターでの受験。就活時の適性検査でもお馴染み。
・7割(308/440)で合格。○×70問(140点分)、5択30問(300点分)。

 

いきなり一種を受けよう

外務員は二種と一種があり、二種+信用取引デリバティブ先物とか)=一種という構成になっています。


しかし、この二つは独立した試験なので、二種を取ってから一種を受けようとすると二種の範囲をもう一度覚え直さなくてはなりません。
これはだるい。


信用・デリバティブ範囲の難しさ<二種の部分をもう一度覚え直すだるさ

なので、どうせ一種までとるなら、最初から一種を受けることを薦めます。

 

テキストに目を通しつつ、問題集

まずテキストはこれ。「うかる!」で十分です。

 

これテキスト 

うかる!  証券外務員一種 必修テキスト 2016-2017年版

うかる! 証券外務員一種 必修テキスト 2016-2017年版

 

 

こっちが問題集 

うかる!  証券外務員一種 必修問題集 2016-2017年版

うかる! 証券外務員一種 必修問題集 2016-2017年版

 


「テキストは読まず問題集から解き始めろ」という声もあるようですが、私はちょい厳しいかなと思います。

金商法とか取引所規則とか暗記系の問題が多いので、いきなり問題集にあたるとわからなすぎて萎えます。


そこで、私は、「章ごとにテキスト流し読み→問題集解く」の流れを適宜復習をしながら1か月くらいやることにしました。
あとはできなかったところを解き直したり、配点が高い金商法、協会定款、株式、債券、信用&デリバティブを中心に1か月くらいやりました。

 

優先順位をつける

あとテキストを頭からやるのも萎えます。「なんでこんな会社法やんなあかんのやろ。。」となるので、配点の高い&外務員のベーシックな知識となる金商法・協会定款あたりからやるといいと思います。

 

 ネットで模擬試験を解く

問題演習やって大体わかってるわとなったらネットにある模擬試験がオススメです。

以下のフィナンシャルバンク・インスティテュートさんのページにありますので、是非やってみてください。

www.f-bank.co.jp

会員一種、二種と特別会員一種、二種、そして「うかる!」についている1つで計5回も模擬試験が解けます。
これでしっかり合格点をとっていれば大丈夫ではないでしょうか。

 

まあこれだけやれば大丈夫だと思います。なんか真っ当な勉強法を真っ当に書いてしまった感がありますが、ご参考までに。。。